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☆家族旅行の準備編・必要なバッグと持ち物リスト☆

 

家族旅行の準備・必要なBAGと持ち物リスト編

 

 

 

 

カイラです☆

 

 

何かと持ち物が多くなる家族旅行。

何をどれだけ持って行くのが正解か分からなくなりますよね。

直前になってバタバタしない為にも前もって完璧に準備しておくと安心です。

我が家〔当時3歳11ヶ月と1歳3ヶ月の息子達と夫婦の4人〕の場合、どんな物を持っていくのかリストアップしてみました。

 

 

 

必要なバッグは最低3つ!(女性は4つ?)

 

まずは当たり前ですがパッキングに必要なバッグ類を揃えましょう。

 

私が必ず持って行く3大バッグ(一応女性なのでほんとは4大バッグ)

 

☆1☆ 旅行には当たり前!スーツケース

 

これは言わずもがなですね。

旅行の行き先や日数によってそれぞれちょうどいいサイズがあるかと思いますが、家族旅行の場合私のオススメは空港で預け入れ出来る最大のサイズのスーツケースです。

ANAやその他多くの航空会社の預け入れ可能な最大サイズは下記の図のように3辺のサイズの合計が158cm以下です。

 (JALは3辺の合計が203cm以下とかなり許容サイズが大きい)

 

ファーストクラス・ビジネスクラス・エコノミークラス(プレミアムエコノミーを含む)A+B+C≧158cm  ※キャスターと持ち手を含む

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ちなみにエコノミークラスでもこのサイズのスーツケースを1人2つまで預け入れできます。

ただ、このサイズより大きなものや重さの制限があって超過すると超過手荷物料金を請求されてしまうので超えないように気を付けましょう。

特に重さに関しては帰りの便の時に超えがちなので気をつけて下さい。

 

 重さはスーツケース1つにつき23kg以内です。

ただしビジネスクラスやファーストクラスは1つにつき32kg以内です。

 

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 ※ファーストクラスはビジネスクラスのものにさらにもう一つ追加可能で32キロまでの荷物を3つ預ける事が出来ます。

 

 

このスーツケースはもちろん手荷物としてチェックインの際に預け入れします。

なぜ大きなサイズのスーツケースがオススメかというと、家族での旅行になると思いのほか旅先でたくさんお買い物をしてしまったりかさばるお土産を買ってしまったり必ず行きよりも荷物が増えます。

そんな時に大きめのスーツケースだと帰り際に焦らずパッキングできてオススメです。

ちゃんと4輪のキャスターがついているタイプであれば小さめのスーツケースだろうと大きいのであろうと運ぶ手間はあまり変わらないので大は小を兼ねる大きいスーツケースでとなるわけです。

ちなみに、2輪のキャスタータイプはあまりオススメ出来ないです。常に傾けて移動しなければならないので、重い荷物の場合、かなり腕に負担がかかります。4輪なら傾けなくてもスィーっと転がるので断然楽だと思います。

 

それと、レンタカーをする方には注意が必要で、借りる車のトランクのキャパを前もって確認して、乗る人数と乗せる荷物を考慮してスーツケースも選ばなければなりません。

 

 

 

☆2☆ 機内持ち込みサイズの小さいスーツケースやボストンバッグ

 

こちらのバッグはチェックインの時に預けずに、機内まで自分で持って行くかばんになります。

 

ANAの機内持ち込み手荷物のサイズとルール

 

サイズ

3辺の和115cm(45インチ)以内 かつ、3辺それぞれの長さ55cm×40cm×25cm(22×16×10インチ)以内  ※キャスター・持ち手を含む

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個数
身の回り品(ハンドバッグ、ノート型パソコン、カメラ、傘など)のほか1個まで

総重量(身の回り品を含む)
10kg(22ポンド)以内

 

のバッグの中には1泊2日の旅行に行くと仮定した荷物を中に詰めて下さい

ご家族の方は入りそうなら家族分を詰めても良いですし、ご家族がそれぞれ自分の機内持ち込み用のバッグに詰めても良いです。

ただし、液体は機内に持ち込みに厳しいルールがあるので下記を参照してルールに従って持ち込んで下さい。

 

 

液体類の機内持ち込みが以下の通り制限されます。


あらゆる液体物、ジェル、エアゾール類等は、100ミリリットル以下*の容器に入れてください。
100ミリリットルを超える容器に100ミリリットル以下の液体物が入っている場合でも不可となりますので、その場合は受託手荷物としてお預けください。
飲料類、クリーム・ローション・オイル類、香水、スプレー、シャンプー類、シェービングフォーム、防臭剤等のエアゾール類、歯磨き粉等の練り状物、半固形物、その他同様の物を含みます。

*密度の違いはありますが、100ミリリットル=100グラムと読み替えます。
それらの容器を容量1リットル(1000ミリリットル)以下、縦横の辺の合計が40cm以内の透明な再封可能なプラスチック袋(ジップロック状)に余裕を持って入れてください。
プラスチック製袋はお客様ご自身にて事前にご用意ください。
お一人様あたりの袋の数は一つのみです。
透明プラスチック製袋はその他の手荷物とは別にして手荷物検査場にて検査係員に提示してください。

 

【目安の大きさ】
正方形の場合:縦20cm以内X横20cm以内
長方形の場合:縦横の合計が40cm以内

 

でも実はこの液体物の入ったジップロック(的なもの)はこのバッグにしまうよりも、次に紹介する足下に置くバッグの中にしまっておくのがオススメです。

機内はとても乾燥するのでハンドクリームや目薬など小まめに使用するものがあるのですぐに取り出せるバッグにいれておく方が便利なのです。

 

 
 なぜ1泊分の荷物を詰めるのか

 

それは海外旅行には時々ロストバゲージ(預けた荷物が紛失する事)が起こるからです。

すぐに見つかりホテルまで届けてもらえたら良いのですが、2,3日見つからないとか最悪完全に出てこない事もあります。

なので、最低限1泊2日はロストバゲージをしても動けるように着替えや普段使っている大事な日用品などは機内に持ち込むのが正解です。

 パソコンやカメラなどの貴重品も紛失に加え故障の危険もあるので必ず機内持ち込みにしましょう。

 

日本の航空会社の場合はそこまでロストバゲージが頻繁に起こっている訳ではありませんが、いくら日本の航空会社と言えども着いた先は外国なので現地のスタッフが荷物の仕分けをする事があるわけです。

以前に友人と一緒に海外旅行をした際は、同じタイミングで荷物を預け入れたにも関わらず友人のスーツケースだけロストバゲージ。

無事に見つかり後日配送してもらえましたが本人はかなり落ち込んでいました。

なので自分は大丈夫だろうと根拠の無い自信は捨てて、万が一に備える事が旅先で焦らずゆとりを持って行動出来、安心感にも繋がります。

 

万が一に備える手段として旅行保険に入るのも一つの手です。

ロストバゲージはもちろんの事、予定のフライトがなくなったり大幅に遅延したりした場合の補償や旅先での病気や怪我にも対応しているのでオススメです。

ただ、お手持ちのクレジットカードに自動付帯されている事もあるので一度確認されるのが良いかと思います。

 

ちなみに私はその理由からクレジットカードはアメックスゴールドカードを選んでいます。

カードの本会員のみならず家族ごと補償の対象としてくれているので安心です。

でもそれではまだ不十分だなと思う部分については保険会社の旅行保険の契約もして行きます。

クレジットカードの付帯保険についてはまた今後詳しく記事を書きたいと思います。

 

 

 

☆3☆座席の足下(前の座席の下)に置いておく用のバッグ

 

旅をする中で一番重要なバッグと言っても過言じゃないのがこのバッグ。

身の回りの大事なものが全てこの中に入っています。

すぐに取り出さなきゃいけないパスポートやチケット、スマホにお財布。

究極、このバッグさえ持っていれば何とか入国も帰国も出来るし生きて行けます。

 

そして子連れ旅行の場合は子供のお菓子やちょっとしたおもちゃ、おむつセットに授乳ケープや授乳セット、抱っこ紐にiPad等々。

けっこうな荷物になりますが、頭上の荷物入れにしまってしまうと取り出すのに周りにも気を使いながら何度も上げ下げするのは大変なのでやはり足下のバッグに入れておくのがベストです。

 

そこそこ荷物を入れる事になるのでリュックか肩からかけられるマチが広い大きめのトートバッグのようなものがオススメです。

 お子さんがある程度大きくて自分のリュックを背負える場合などは、自分のおもちゃやお菓子は自分のリュックにしまってもらうのがベスト。子供も喜ぶし大人も荷物が少し減るのでおススメ。

もちろんこのリュックも頭上の荷物入れにはしまわず子供の席の足元にしまってすぐに取り出せるようにしておいて下さい。

 

 

番外編 ☆4☆ 本当に大事な物だけ用小さいバッグ(ポーチ)

これはあっても無くても良いのですが私は持って行くバッグです。

斜めがけができる薄くて小さいバッグかウェストポーチのようなもの。ボディバッグとか。

ベストなのは薄いクラッチバッグみたいなポーチに斜めがけできるショルダーの紐が付いたようなバッグ。

 

分かりにくいですかね。

 

 

私物で申し訳ないですが、例えばこんなやつです↓

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右の黒いのなんて雑誌の付録です。

旅行にはあまり高い物を持って行かない方が良いので付録ぐらいがちょうど良いかもです。汚れたり壊れてしまっても痛くないですし。

 

 

なぜこんな感じのバッグが良いのか

 

それは斜めがけする事で両手が自由に使える上に薄くて小さいので子供が近くでうろちょろしてても邪魔にならない。そして先ほど紹介した3の足下に置くバッグの中にしまえるサイズであると言う事です。

このバッグがあっても無くても良い理由は、この中に入れるものは本当に大事なパスポートとチケットとスマホぐらい。

これはさっきの3の足下に置くバッグの中身の一部をこちらに移しただけなので人によっては3でまかなえてしまうので無くても大丈夫なバッグというわけです。

ただ私の場合、足下用のバッグの中にしまった子供の物をしょっちゅう出し入れするのでその時に大事なパスポートやチケットが落ちてしまったりグシャグシャになったりするのが嫌なので、別にして肌身離さず肩から斜めがけていたいのです。

 

 

のバッグの中にしまえるサイズ感がなぜ良いのかというと、先ほど述べた機内持ち込み手荷物のサイズとルール には機内持ち込み出来るバッグは、

身の回り品(ハンドバッグ、ノート型パソコン、カメラ、傘など)のほか1個まで

つまり機内に持ち込める荷物は2個までとなっているからなのです。

そうなると頭上にしまう1泊2日のバッグと足下に置くバッグしか持ち込めないので、機内に乗り込む際にはそのバッグに入れてしまえば良いという事です。

実際にはもし斜めがけしたまま搭乗しても特に何も言われないとは思うのですが、一応ルールなのでもし指摘されても文句は言えないので搭乗時は《ポーチ》としてのバッグにしまっておきましょう。 

 

 

必要なものをリストアップ

 

必要なものと言ってもだいぶ前から用意出来るものと、子供の抱っこ紐やスマホの充電器など直前まで使用していたりして当日にならないとパッキングできないものなどありますよね。

なのでまずは時系列順にリストアップして、必要な物で手元に無い物は早めに購入して用意しておきましょう。

 

 

 

ご参考までに

★持ち物リスト★

《〜ハワイ6泊8日 3歳児と1歳児の子供と旦那さんと4人で行く我が家の場合〜》

 

[荷物の後ろに付いている番号はどのバッグにしまうかの番号です]

✴︎直前に用意(成田のパーキングに着いたら車から取り出すもの 私たちは車で空港まで向かうので
USBシガーソケット  向こうでのレンタカー用に使用するので車からそのまま持って行きます。 2口以上ついている物は外車だとオーバーヒートする事もあるらしいので1口タイプの物が良いみたいです。
チャイルドシート レンタカー用 ※別
ベビーカー ※別

抱っこ紐   3  前もって用意出来る場合は前もって。

※別 とは、他の手荷物とは別に預け入れ出来る特別な荷物。子供1人につきそれぞれ1つベビーカーとチャイルドシートを無料で預け入れする事が出来ます。(ANAの場合。その他の航空会社も同じ事が多いですが必ず事前に確認して下さい。)

 

 

✴︎当日出発前に用意

スマホ ケータイ 3 or 4

お財布 私は普段使っている物より薄くて小さめの物を持って行きます 

スマホ充電器 

 

 

✴︎出発日までに用意

 

のバッグに (斜めがけ出来るポーチサイズ)もしくはのバッグに
パスポート  取得していない人は遅くとも1ヶ月前までに申請をしに行きましょう

航空チケット(eチケット)ダウンロードとプリントアウトしたもの両方あると確実です
クレジットカード1枚  万が一用にお財布とは別に1枚

レンタカーのバウチャー

滞在ホテルのバウチャー

その他オプショナルツアーなどのバウチャー   これについては到着日に使用しないのであれば2のバッグでも大丈夫です。バウチャーとは予約時にメールで送られてくる予約票のようなもの。

 

のバッグに(足下用機内持ち込みバッグ)

夫婦それぞれにこのバッグを持つので、お互いに必要な物以外はどちらかが持つ感じです

ドル(事前に銀行で) 空港より事前に銀行で換えた方が手数料が安いです 基本的にはクレジットカードで決済しますが、アメリカはチップ文化なので現金もある程度は必要です。ファーマーズマーケットなどでもカードが使えない場合もあります。我が家は一応$500~$1000位持って行きます。

メモ帳とボールペン   機内で税関用の申請書の記入をするのでボールペンは必ず持参

・海外用Wi-Fi  事前にレンタルの手続きをして空港でピックアップ  自宅に郵送も選べます
デジカメ、充電器
USA用ソケットアダプター なくても大丈夫な事がほとんどですがこれがないとアメリカのコンセントにさせないことも。

3口タップ位で1〜2m程の延長コード    ホテルによってはコンセントが1つしかないとか、あってもベッドの下に隠れているとかバスルームの水回りにしか無いなんて事もあるのであると重宝 
iPad   小さな子供がいる家族には色んな場面でこれが救世主に。少なくともうちはそうでした。機内などインターネット環境がなくても大丈夫なように何本か子供の好きな映画を購入してダウンロードしておきます。iPadがなくてもせめてスマホに映画をダウンロードしておくと安心。
iPad用充電器
薬各種 (鎮痛剤 子供用の解熱剤 風邪薬 正露丸 酔い止め 胃腸薬 抗アレルギー薬など) その他普段服用している薬があれば必ず機内持ち込みで用意して下さい。2のバッグでも可。
子供用のお菓子 おやつ  多めに持って行く事を強くオススメします。普段は控えていても機内ではいかに子供が機嫌良く過ごしてくれるかが快適な旅になるか気不味い旅になるかの境目になるので。お菓子に助けられる事も大いにあります。スナック、ラムネ、ビスケット、チョコレートなど色んな種類があると尚◎
抱っこ紐 
日焼け止め 現地でも購入できますが私的には日本の物の方が肌に優しく上質な気がします。ハワイに着いたらもう日差しが強いのでなるべく到着前の機内で塗っておくとよいです。液体なのでジップロックに入れて。
潤いマスク×2人分と上の子の分  機内は相当乾燥します。普通のマスクでも無いよりはマシですが、出来れば薬局のマスクコーナーにも売っている水分を含んだシートが付いている潤いマスクが非常にオススメ!私が普段使用しているのは のどヌール※1 (写真下)  のやつです。子供用もアリ。
耳栓
ネックピロー
メディキュット(着圧靴下) 飛行機に乗ると足がむくみまくるので
ベビのストローコップ(中身は入れない。中身は手荷物検査が過ぎてから入れるか機内で。)  ←前回行った時にベビー用のジュースやお茶なら入れても大丈夫な事が分かりました。でもいつ変更になるかは分からないです。
ベビの離乳食  あらかじめ搭乗する航空会社にリクエストできますがそれを食べてくれるか分からないので一応持参するのが無難です。子供がいる場合の離乳食やミルクに関しては液体類の機内持ち込みの制限外なので持ち込めます 但し米国から帰国する際は母乳以外は持ち込めません
ベビのお菓子  多めに
ベビのオムツ 1日分
おしりふき
授乳ケープ
ハワイ本
最低限の化粧品   液体類はジップロックに
スリッパ  ハワイのホテルには置いてない所も多いです 機内でも使えます

除菌ウェットティッシュ 子供がいると何かと重宝しすぎます

羽織り物 ブランケットを借りられますが機内は寒くなりがちです ハワイの朝晩は冷える事もありますし屋内は冷房が効きすぎて寒いです。

ベビの上着

サングラス

自転車などに使うワイヤーの鍵 スーツケース同士をまとめたりホテルの部屋に繋いで防犯対策に。

エコバッグ ハワイもスーパーなどのお買い物でのビニール袋を廃止してます。到着日にそのままお出かけしてもすぐ取り出せるようにスーツケースではなくこのバッグに入れておきましょう。 

 

1 のどヌール ぬれマスク

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子供用や柚子などの香りがあるタイプ、その他色々あるので用途別に選ぶのも◎

 

 


のバッグに (機内持ち込みの頭上にしまう大きめバッグ)

万が一ロストバゲージしてもこのバッグさえあれば何とか大丈夫です。

皆んなの又は自分の1日分の着替え
下着1日分
ベビのおむつ2日分位

体温計 子連れ旅行には必須。慣れない土地で興奮して熱を出す事は子供あるあるです。

新しいオモチャ  子供達が機内で大人しく過ごしてくれる時間を稼げるお助けアイテム。  機内に乗り込んだ時点でこのバッグから取り出し、いつでもその時が来たらサッと出せる場所に隠しておきましょう。間違っても乗り込んですぐに与えないように。先が長いので困った時に取っておく方がベター。かさばらないなら初めから3のバッグに入れておいてもOK。

ハンディタイプの計り   荷物を吊り下げて重さを測れるのでスーツケースなど重さを超過しないかどうか事前にチェック出来る。特に帰りに重宝。

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こんなやつ。¥1000位で売ってます。我が家には必須。

 

*3才の上の子のバッグ(リュック)(機内持ち込み)

この位の年の子には自分の荷物を持たせると逆にご機嫌なので軽い物は持たせてあげるのも良いと思います。

上着
お菓子
おもちゃ  お気に入りの物があると良いですが、旅行中になくす可能性大なので覚悟の上で。

 

*1のスーツケース (預け入れのバッグ)
下着 2〜3日分くらい 洗うし購入もするはずなのでこの程度で。
水着 数着  
ビーチサンダル等とスニーカーなどの履き物もしハイキングやウォーキング、ランニング等するのであれば履き慣れたスニーカーは必須。

着替え 3〜4着 でも現地で沢山買うので結局使わない事も多いので変更の余地あり。各々で。
化粧品
バスグッズ 体を洗うボディタオルは必須。ホテルにはもちろん置いてないですし手では日焼け止めを落としきれないです。ボディオイルやクリームなど、日焼けした敏感な肌には普段使用している肌に合った保湿剤が◎

洗濯用洗剤

携帯用物干しピンチ等
帽子
パジャマ もちろんハワイのホテルには寝巻きが置いていないところがほとんど。寝巻きが置いてあるのは日本独自の文化のようです。バスローブなら高級ホテルなどは置いてある場合アリです。 ちなみに2017年にアストンワイキキビーチホテルのオーシャンフロントに泊まった際は女性用の浴衣が1つ置いてありました!が、母が泊まったパーシャルオーシャンビューのお部屋には用意されていなかったようです。 ホテルのランクというよりも部屋のランクによってあったり無かったりかもです。ちなみに、私や子供達のパジャマは長袖長ズボンを持っていきます。夜はひんやりする事が多いし、冷房でホテル全体がが冷え冷えな場合が多いので。
アクセサリー類 あまり高価な物は盗難防止に持って行くのは控えましょう。
就寝時の潤いマスク6泊分 ハワイはカラッとしてる上にホテルの冷房を完全に止められない仕様のホテルも多いです。風邪予防の為にも喉を守りましょう。ドラッグストアで購入出来ます。せめて普通のマスクでも。

熱さまシート4、5枚

日よけテント レンタルパラソルのないようなビーチに行った時など小さな子供がいるご家族には必須です。出来るだけコンパクトなタイプのものを。
ベビのオムツ一週間分 日本の物の方が上質。どうせ帰りにはほとんどなくなるので持参がオススメ。

水筒 子連れ旅行には必須です

クーラーバッグと保冷剤 海に行く時など折り畳みできるタイプのものを持って行くと何かと便利。スーパーで生鮮食品や乳製品を購入した時などもこれに入れて持ち帰れば少し時間が経っても安心。

ルイボスティーとほうじ茶パック ハワイはお茶がお水よりも高い為、普段飲んでいるお茶のパックを持参すると重宝します。うちの場合はルイボスティー。コーヒーメーカーでお湯も沸かせますが、水出しだと尚使い勝手がよいです。

レスポのような薄手で丈夫な素材の小さく畳めるファスナーのついた大きめなボストンバッグ  お買い物しすぎた場合も、こういうバッグがあれば帰りのパッキングにも困りません。エコノミークラスでも普通、一人につき2個まで荷物を預け入れる事が出来るので夫婦で一つずつこのようなバッグを持って行きます。 但し必ず完全に口の閉まるかばんでないと預け入れ不可能なので、ファスナーのない青いIKEA的なトートバッグなどはダメです。 口が閉まればIKEA的な素材のバッグでも大丈夫です。 ちなみに我が家はそれこそIKEAで売っている  『DIMPA ディムパ』※2  というファスナー付きの収納袋を持っていきます。薄手の布団も入りそうな大きなバッグですが小さく折り畳める上に丈夫。中身がスケスケなのが少し気になる所ですがお値段¥299なので文句ありません。物凄くおススメ。

 ・子供の服や靴 子供の服などを沢山ハワイで購入する予定(うちの場合は)なので全体的に少なめに持って行きます。でも向こうで買うにしても靴だけは普段履き慣れたものを必ず持参。

肌着
パンツ
Tシャツ
長袖シャツやパーカー 羽織にもなるので温度調節に1枚あると便利 
ズボン

靴下
帽子

サンダル
結婚式用の服一式 うちの場合。ちなみにアロハシャツはハワイの正装です。

水着とラッシュガード ハワイの日差しは強烈です。小さな子供にはラッシュガードは必要。

 ・海用のウォーターシューズ   サンゴやウニ、その他海洋生物などを踏んでしまう危険があるので。被害を少なくするためにあると安心。

 

2  IKEAのDIMPA

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畳むとめちゃコンパクト。

ついお買い物し過ぎる我が家には無くてはならない強い味方。主に衣類や浮き輪などを入れます。

鍵などは無いし、ナイフで切り裂かれたら終わりなので本当に大事なものはちゃんとスーツケースにしまいましょう。

 

 

 

 浮き輪類はハワイが激安なので現地調達がおすすめです。

お買い物する予定のある物はなるべく日本から持って行かず現地購入を見越して厳選して減らして行きましょう。

古い下着や残り少ないお化粧品、そろそろ寿命な歯ブラシなどを持って行き、この機会に現地で捨てて帰るのもオススメ☆捨てるきっかけとしては最高と思います。

 

 

それぞれに生活スタイルが違うので持ち物も変わってくるかと思いますが、我が家はこんな感じです。

初めて家族で旅行をするよといった方や初めてのハワイ旅行をする方などに少しでも参考にしてもらえたらなと思います。

 

 

 

 

 

kyla☆