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☆③☆忘れられないビジネスクラスの旅☆・in L.A U.S.H編

 

 

カイラです

 

 

 

無事にL.A2日目を終えていよいよL.A最終日。

この日は1日ユニバーサルスタジオハリウッド U.S.H に。

ではユニバーサルスタジオまで一体私たちはどうやって行ったんでしょう。

イヤ知らないよ

と言われるのは分かっているのですが、覚えてないんです。

向こうの電車に乗った記憶もないし、バスっていう記憶も無い。

かといってタクシーで行ったら結構な金額になるでしょうからそんなわけないし。

現地のミニツアー的なものに申し込んでいたのでしょうか。

と問いかけたところで私が覚えていないならもはや誰にも分からないという。でも姉に聞けば覚えているのかもしれないですね。

今度連絡を取った時に私がこの事を覚えていたら聞いてみようと思います。

 

 

さて、ユニバーサルスタジオに到着して敷地に入ってみて思いました。

なんて広大だ。

当時はまだ大阪にあるユニバーサルスタジオには行った事が無かったのですが、後に行った思い出と比べてみても断然ハリウッドの方が広いです。

広いっていうか、広すぎて自分の足だけで全部回るのは相当大変な感じでした。

敷地が高低差のある丘?の一部といった感じなので、大きく下の敷地と上の敷地に分かれていて、なっがーい屋根付きエスカレーターでその間を移動する感じだったと思います。

 

あまり混んでいる様子も無くストレスフリーに移動したり乗り物にも乗れたのですが、なんせ姉が妊婦なもので。

絶叫系のアトラクションには一切乗らず、ゆるーい感じの乗り物に乗ったり映像系の激しくないアトラクションに乗ってました。が、もちろん全部英語での説明なので分かる単語を拾い上げつつなんとなくで楽しみました。

ジョーズもインストラクター?の人が必死で説明しているのを横目に頭の中にあるジョーズの映画と照らし合わせながらキャーキャー言って楽しんでました。

 

 

途中、園内にあるファストフード店でチーズバーガーを食べたのですが、そのハンバーガーが何気に人生で一番美味しいハンバーガーでした。

バンズも軽くトーストされていてバターの旨味と塩っけを感じ、パテもなんとも肉々しく粗挽きで塩こしょうのシンプルな味付けながらかめばかむ程味わい深くて本当に本当に美味しかったです。

まさかの美味しさに2人で感動。

思いもよらず、この旅行の全行程で間違いなく1番のご飯でした。

 

今思い出すだけでも美味しい。また食べたい。なのにどこのなんて言うバーガーなのか全く覚えていない。出た。記憶喪失。

 

 

園内を歩いているとたまにその場で似顔絵を描いて売ってる人たちがいるのですが、一度もそういうのを経験した事がなかったので私達も描いてもらってみようとなりそれぞれ違う絵描きさんに20ドル程払って描いてもらう事に。

こういう絵を描いている人はだいたいその人の特徴を大げさにデフォルメして描くって事は世の中の街角にいる絵描きさんのサンプルなどを見ていて知っていたのですが、出来上がりを見てあまりの不細工具合に大笑いしました。

なる程。アメリカ人にはやっぱりアジア人はこう見えているのだねといった仕上がり。

私のはまだそれでもマシで、姉のはもっとひどく本人はショックを受けてこれイラナイと速攻捨ててました。

笑える。

20ドル払ってショックを受けてすぐさま捨てる姉。

笑えた。

 

 

エレベーターで下に降りた所にはさすがハリウッドだなっていう感じの名だたる映画の撮影ハリボテツアー的なものがあり、乗り物に乗って説明を聞きながらその色んな撮影所を回るミニツアーにも参加。

確か日本語の説明の機材も選べたと思うので終始快適でした。

 

当時インスタグラムがあったなら、インスタ映えするような場所や食べ物などもあったのですがそのようなものは何もやっていなかったので特に当時の写真が残っていない。

写真は普通に沢山デジカメで撮っていたはずなのにパソコンに残っていない。

またここにきて何故なんだろうが一つ増えました。

 

家のどこかにあるどれかのSDカードにこの時のデータが多分残っているでしょう。

 

全体的にふわっとした記憶ですみません。

こんな風にブログのネタにする事が分かっていたならきっともっと思い出もデータも大事にしていたでしょうに。

↑どちらにせよ大事にしなよ私

 

 

そうして初めてのユニバーサルスタジオを楽しみ、記憶の無い手段にて帰路につきました。

ここにきてホテルの出来事で一つ思い出した事があります。

確か、ホテルの鍵を持たずに出てしまい、閉め出された記憶が。

部屋からフロントまでが遠く、行ったり来たりして説明も必死で疲れ果てたような思い出が。

さてはてこの思い出が必要だったかは分かりませんが、こうして私達のL.Aは終わり、次の日にはラスベガスに移動するためまた空港へ行くのでした。

 

 

続きのラスベガス編はまた次回☆

 

 

 

 

kyla

 

 

 

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