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☆④☆忘れられないビジネスクラスの旅☆・L.A〜ラスベガス  ラスベガス前編

 

 

カイラです

 

 

 

大きなトラブルも無くL.A滞在を終え、次はいよいよ旅のメインにしていたラスベガスへ。

 

ロスからレンタカーを借りてひたすら車で行くという手段もあるのですが、アメリカ本土初心者の私達にはその方法は敷居が高いように思えて今回は空路で行く事に。

 

羽にプロペラが付いているような小型の飛行機(通路を挟んで横2列ずつ縦は30列程だったはず)に乗って小一時間でラスベガスの空港に到着。

途中かなり揺れたので姉はちょっとキツそうではありましたが、これが車だとしたら5時間程かかるので1時間の我慢で済み結果飛行機でよかったと言っていました。

 

ラスベガスの空港は着いたらいきなりスロットマシーンが並んでます。

ラスベガスに来た感満載。さすが。

さすがにここではまだやらなかったですが、帰る人もギリギリまでカジノを楽しめるようになってるんです。

 

泊まったホテルはミラージュホテル

かの有名なベラージオに右に2軒隣。といってもラスベガスのホテルは大抵どこも超巨大なので隣のホテルまでそこそこ歩きます。

シーザーズパレスとトレジャーアイランドホテルの間に建つのがミラージュ。

 The ラスベガス なホテルです。

1984年にオープンしたこの老舗のホテルの特徴は何と言ってもホテルの敷地の入り口にある火山。これが定期的に噴火するようになっていてちょっとした無料のショーになっています。

が、、私達が滞在した4日間、メンテナンスの為一度も噴火せず。。

 

切ない。

 

 

ホテルの部屋はまぁまぁ綺麗だった記憶があります。

ラスベガスのホテル全般に言える事なのですが、ホテルのグレードの割に宿泊費が比較的リーズナブルなんです。

ラスベガスのホテルと言えばカジノ。ホテルのメインはあくまでカジノなのでお部屋代は安くしときますからその代わりカジノでいっぱいお金を落としていって下さいね という事らしいです。

なるほどー。

それは合理的で良い考え。敷居が低くなって行きやすいですよね。

それでも憧れのベラージオはやっぱり私達には予算オーバーでこの時は泊まれなかったですが、泊まらずしても楽しむ方法はいくらでもあるのがラスベガスのいいところで。

 

理由はまた後に書きますね。

 

 

ホテルにチェックインし、まずやること。

やっぱりカジノに行くしかない!

カジノなんてもちろん行くのは初めて。

私は日本でもパチンコやスロット、競馬や競輪など一切やらないタイプ。

何もかもが初めての体験なので周りの様子を伺いながら恐る恐るルーレットをやってみる事に。

ちょっとだけ日本でカジノの勉強はしてきたのですが、実際やってみるまでは不安でドキドキ。

 

ルーレットの賭け方は多様で、単純に配当が2倍の赤の数字か黒の数字か(レッドorブラック)で賭けたり、配当が最大の36倍の0から36までの数字の1点賭け(シングルナンバー)、その他事細かな賭け方が数多くあります。

私みたいな初心者は好きな数字を決めて、ひたすらその数字に賭けつつ、プラスして毎回赤か黒かを予想して賭けあとはその時の気分でラインに賭けたりコーナーに賭けたりしながらやっていました。

 

 

ビギナーズラックって、いくらぐらい勝ったら使っていい言葉か分かりませんが、 何も分からない初心者が見よう見まねで賭けたにしては負けて切なくなる事も無く、ほんの1万5千円程ですが勝ち越して終了。

途中、めちゃくちゃ気さくで親切なカナダ人の2人組が声を掛けてくれ少し仲良くなり、君のラッキーナンバーを教えてと言われ伝えた番号が偶然にも当たって勝ったチップのうち1枚をお礼にとくれたりしました。

1枚っても100ドルチップだから1万円以上の価値!

 

太っ腹〜。ヒュー♪

 

 

むこうの人達はカジノというものにやっぱり慣れているようで、ある程度勝たせてもらった時は帰り際にディーラーにチップを親指で飛ばして渡したり、私の時のように周りにも還元して去って行く人が多い。

まぁ、もちろん勝った場合はですけども。

 

このカナダ人の2人も決してナンパな感じで声をかけてきたのではなく純粋にその場にいる人達とその時間を楽しんで、勝った後は深追いする事も無く爽やかに去って行きました。

こうゆう一期一会的な人とのふれ合いは旅ならではと思うので私も楽しかったです。

今もちゃんと思い出せるので私にとって大事な記憶として残っているようです。

 

 

姉もその日は同じくらい勝って、ちょっととは言え嬉しくて2人でニコニコしちゃってました。

スロットマシーンだと10セントとかから掛けられてお金がそんなに沢山無い人でも結構長い時間楽しめるのでちょっとしたスリルとワクワク感を味わえて、たとえ少しくらい負けたとしても価値ある散財ではないかなと。

だって、こうしてる間にもスロットマシーンでどこかでウン億円からウン十億円のジャックポットを引き当てて大勝ちする人だっているんです。

もしたった1ドルのメダルがウン十億になったら…なんて事を話しながらワクワクした時を過ごすのはとっても楽しかったです。

 

 

ラスベガスと言ったら普通はカジノを思い浮かべますよね。

私もそこはそうなんですが、エンターテインメント全般盛んな場所でもあります。

この旅の楽しみの一つに、シルクドソレイユのショーを見るぞ!ってのがあってこの時は2つのショーを事前に手配し観に行く事になってました。

日本にも何年かごとにシルクドソレイユがやってくるのですが、それは会場を特設して終わったらまたばらすという仮設ステージでの講演。

それに比べてラスベガスのショーは、常設ステージなのでステージ自体のクオリティがとても高くこのステージでなければこの感動はないよなという位重要な装置などがあります。

これを観たくてラスベガスに行った部分もある程。

 

余談ですが、日本にも舞浜に数年の間シルクドソレイユが常設ステージを建てて『ZED・ゼッド』というショーをやっていました。

やっぱり常設ステージだけあって舞台装置が工夫してありとても素晴らしかった。

日本にもいつかカジノが出来る時代が来たら、ぜひともその時はまたシルクドソレイユに常設ステージを作って頂きショーをやってもらいたいなと。

私の密かな願いです。

 

 

ではラスベガスの続きはまた次回。

 

 

 

kyla

 

 

 

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