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☆⑤☆忘れられられないビジネスクラスの旅☆・L.A〜ラスベガス ラスベガス中編

 

 

 

カイラです。

 

 

 

ついに念願のシルクドソレイユのショーを観られる事になった私。

 

まず初めに観たのはトレジャーアイランドホテル内に常設されているステージ『Mystere・ミスティア』

人の体ってこんな風に動かせるんだなーっと関心してしまいました。

 

こういうショーは基本的に言葉を発しないので海外で観てもちゃんと全体を理解出来るしその場にいる人達と同じ感動を得る事が出来るので良いなと。

L.Aでのユニーバーサルスタジオのアトラクションではインストラクターの方が何やら色々説明をしてくれていたのですが、拾える単語だけ拾って聞いていたので実際の半分も理解出来ていなかったと思います。

せっかく同じお金を出して観るショーなので100%楽しみたい。

 

次の日には噴水のショーで有名なベラージオホテル敷地内にある常設ステージ

『O・オー』

このショーが本当にすごい。

何がすごいって舞台装置が本当にすごい。

水をベースにしたショーだけあってふんだんに水が使われいるのですが、一気に水が増したり引いたりその時その時で絶妙な量が舞台にあるのです。

それをまたシルクドソレイユの精鋭達が縦横無尽に踊ったり泳いだり色々な技を繰り出したりして魅せる魅せる。

最後まで飽きずに あ〜良かったー! と思えるショーでした。

これはまたいつか来た時にまた観たいし、一緒に行くであろう旦那さんや子供達にも絶対見せたいと思っています。

 

何年後になるか分からないですけどね。

 

こういったショーのいい所のもう一点。

それはドレスコードがあるというところ。

日本で暮らしていると普段あまりドレスコードなんて意識しないですよね。

無意識にT.P.Oで着ていく服は選んでいると思うんですが、ドレスコードなんて結婚式とかその二次会とかでしか聞かない響き。

でもこのドレスコードもそんなに敷居の高いものではなくて、男性は半ズボンはやめて下さいねとか、襟のある服着て来て下さいねとか、サンダルでは来ないで下さいね位のもの。

女性に関してはドレスアップしてきて下さいっていうザックリした感じ。

そう。そにかく普段着ではなく、カジュアルではなく、ちゃんとおしゃれして観に来んかいという事。

なんでそれが良いかって。

それは非現実的な場所(ラスベガス)で非現実的な格好(ドレスアップ)をして非現実的な体験(シルクドソレイユのショーを観覧)が出来る事。

 

だって旅行に来たんだもん。

ちょいと現実逃避して、たまには目一杯お洒落してオシャレな雰囲気を味わいたいではないですか。

普段、何の為にオシャレなワンピースを買うのでしょうか。

何の為にブランドものを買うのか。高い時計を。高いカバンを。高い靴を。

お化粧品だってあんなにいっぱい持ってて、キラキラなアイシャドウだって一体いつ使うの。

 

今でしょ。

 

やだ。林先生みたいになってしまいました。

 

でも、ほんとそう思うのですよ。

オシャレするときはした方が絶対楽しい。

実際、この会場でもみんなとびきりのオシャレをしてきていて、お年を召したご夫婦とかもちゃんとお洒落をしてて腕を組んで歩いてて何だか微笑ましいなと思いました。

やっぱりカップルが多かったのですが、みんなが皆嬉しそうなキラキラした表情をしていました。

 

そうなるんですよね。

なんでも形から入ると内側も付いてくるっていうか。

 

私達は姉妹でしたがそれでも思い思いのドレスアップをしてカップルに負けじと楽しみました。

全く違和感も無いし、むしろ本当にそれが似合う街。

映画のオーシャンズ11を思い浮かべながらベラージオを練り歩きました。

 

 

ただ、この街の影の部分というのか、街中に所々いわゆる質屋さんがあるんですよね。

カジノでお金をすってしまった人が最後のひと賭けの為に、帰りの交通費の為に、手持ちの金目のものを売りにくるというワケです。

 

そういうところを見ると、ここはカジノの街ラスベガスなんだなと実感します。

 

そんな実態を横目にショーを見終わったらまた自分たちのペースでちょっぴりカジノを楽しむ私達。

泊まったホテルじゃなくてもどこでも楽しめるので憧れのベラージオでだって楽しめます♪

 

だいたいどのホテルも1番目立つ1階部分のほとんどがカジノのスペースなのですが、その奥の方。重厚な扉があってその前にはガードマン。

そこはもはや私達の想像を絶する額のゲームが行われているハイローラーと言われる人達のお部屋。

一回に何十万、いや何百万とか何千万とか。もしかしたらそれ以上の額が賭けられているかもしれない場所。

ほんとに映画の世界。

どこかの石油王みたいなターバン巻いてる人とかも普通にいるらしいです。

 

 そんなただ事じゃない雰囲気も感じ取りつつそれすらも面白いネタとして姉妹でおしゃべりして楽しみました。

 

カジノ、ほとんどルーレットばっかりやってたけど楽しかったなぁ。

その後韓国へ2度行ってまたカジノをするんですが、韓国よりもやっぱり断然ラスベガスのカジノがいい。

雰囲気もそうだし規模も大きいしワクワク感が違ったな〜。

 

もっとバカラを上手にできるようになってまた行きたい。

ポーカーも難しそうだけど覚えたらカッコイイなと思ってしまう。

 

お金を賭けてハラハラ感を楽しみたいとかドカーンと当てたいとかじゃなくて、それももちろん良いのですが、大人の遊びとしてなんだかカッコイイと思ってしまうんですよね。

大きく負けなければの話ですが。ね。

 

 

 

次回のお話でついにこの旅も終わり。

最後に予定外の不運が待ち構えてます(^^;;

 

 

 

ではではまた次回。

 

 

 

kyla

 

 

 

 

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